トスコのスタッフが更新するブログ

TOSCO
TOSCO

BLOG

2010.10.18

ステ-ショナリ-フェチです

 

設計という仕事柄当たり前ですが図面を書きます。今はほぼ100CADで書きますが、昔CADが普及していない時代は『定規を当て、線を引く』というのが当たり前でした。


そのせいかステーショナリー(文具)にはこだわりを持っていて、お気に入りのツールがあり、語らせると1~2時間ぐらいは語れると思います。自称ステーショナリ-フェチで、ステーショナリーコーナーがあるとむずむずします。


今回はそのお気に入りツールのお話を少々・・・・


ステーショナリーメーカーはいろいろありますが、最近コンビニエンスストアでも見かけるようになった。


『スタビロ』白鳥がトレードマークの、ドイツのメーカーですが、有名なのは写真左下の蛍光マーカー『STABIRO BOSS』これは世界で一番はじめに発売された蛍光マーカーで、今から約40前に発売され、今では蛍光マーカーが当たり前にありますが、その当時ステーショナリー業界に衝撃をあたえたみたいです。


『スタビロ』は色がカラフルなのでお気に入りのメーカーです。写真には載せていませんがおすすめは、色鉛筆です。


私は38色の『スタビロオリジナル』という名前の水彩色鉛筆を愛用していました。色がよく芯が硬いので、筆圧が強くても折れません。芯をピンピンにして細かい部分を書く時には抜群です。今は子供のお絵かき道具になっていますが・・・・


次は



『ファヴァーカステル』これもドイツのメーカーです。このメーカーは鉛筆を六角形にしたといわれるメーカーです。かの天才画家ゴッホもこのメーカーの鉛筆を使用していました。写真の中央はペンの頭をひねると一ミリの芯が出てくるもので、プランを考えたりするときに使っています。左は10年近く使っている大きな消しゴムです。買った時はこの倍ぐらいの大きさでした。右は鉛筆ホルダーの芯で直径3ミリで硬度
4Bと柔らかいものです。手書きで立面図やスケッチを描くときに、色鉛筆と混色したりするときに使っていました。


次は


『スタンダードグラフ社』定規が有名ですが写真はノスタルジーな真鍮製シャープナーです。色鉛筆をごりごり削ります。ずっしりと重たい手応えがマニアにはたまりません。ちなみにやはりドイツです。


まだまだステーショナリーについていろいろありますが、マニアックになりすぎますのでこのへんで・・

BACK TO TOP

Category

Archive

Category

選択して下さい

Archive

選択して下さい

CONTACT US

家づくりのご相談やご質問など、
お気軽にお問い合わせください

0120-688-770 営業時間 10:00~18:00 / 定休日 水曜日・火曜日(第2第3)

Contact for form

受付時間 10:00~18:00
定休日 水曜日・火曜日(第2第3)

PAGE TOP