トスコのスタッフが更新するブログ

TOSCO
TOSCO

BLOG

2010.09.26

不動産屋さん

こんにちは。トスコの長谷川です。
先日の大雨から一気に気温が下がって、
通勤で最寄駅までの歩きがグッと楽になりました。いい季節です。
さて、今日は最近私の知人の話から話題をひとつ。
先日、私の知人が持ち家を売却したいと思い、
不動産屋さんへ相談にいったそうです。
そこで、A社の査定は2800万円、B社の査定は1900万円だったそうです。
そうです。なんと900万!!もの査定差額があったそうなのです。
なぜそんなことが起こるのか?とそこで私へ初めて相談の電話がはいりました。
それではなぜこのようなことが起こったのでしょうか?
不動産の価格はどのように決まるかというと、、
基本的には査定方法として、
・原価法
・取引事例比較法
・収益還元法(直接還元法 DCF法)
という3つの査定が有名で大抵、この中から物件に適した方法にて査定されます。
(もちろん上記以外もたくさんあります。)
しかし、ちゃんとした査定方法をしているにも関わらず、なぜ?私の知人の家は
900万も査定額が開いてしまったのでしょうか?
それは、、、、、、、、
不動産屋さんの経験値や思惑が大きく査定金額に左右されるからです。
(断定ではありませんが。。)
高めで金額設定して、長期戦でずるずると値段を下げながら売却する計画、
安めの金額で、早期決着をつけようとするところ。
はたまた適正価格を最初から設定するところ。
等々。。。一概にどれが良いとか悪いとかはありません。
もちろん、売りたい側の人の事情もあります。
ただ、査定額というものは大抵開きがあるものです。
(900万は大きすぎますが、、、、)
もし、大切な資産の売却をお考えのときは、
よくよくお考えになって頂ければと思います。
ちなみに、私の知人宅は最終的に2000万で売却したそうです。
高い査定をしたA社に、ぬか喜びさせられた!と怒っていました。
(最初は、安い査定をしたB社に怒っていましたが(笑))
みんさんはどう思われますか?
トスコでも売却のご相談は親身に承ります
それではまた。

BACK TO TOP

Category

Archive

Category

選択して下さい

Archive

選択して下さい

CONTACT US

家づくりのご相談やご質問など、
お気軽にお問い合わせください

0120-688-770 営業時間 10:00~18:00 / 定休日 水曜日・火曜日(第2第3)

Contact for form

受付時間 10:00~18:00
定休日 水曜日・火曜日(第2第3)

PAGE TOP