トスコのスタッフが更新するブログ

TOSCO
TOSCO

BLOG

2012.11.29

ユニバーサルデザイン

  先日まで、膝関節を骨折しており、不自由な体になって初めて住宅の住みにくさについて感じるようになりました。階段であったり、建具の開閉やお風呂の高さ、トイレの広さ、段差など・・・あげるときりが無いと感じました。

将来、自分が家を建てる時は、ユニバーサルデザイン住宅にしたいなあと思います。

ユニバーサルデザインとは・・・

ユニバーサルデザインとは、簡単に言うとすべての人のためのデザインを言います。年齢や性別、能力、国などの違いに関係なく、道具や設備、乗り物や建物など人に関わる環境が誰にでも使いやすいものをつくることを意味します。

バリアフリーデザインが使う人にとっての「障害(バリア)」を前提に出発し、それがバリアであることを認め、取り除くという努力であったのに対し、ユニバーサルデザインは、すべての人に向けられた考え方で必ずしも「障害」があることを前提にしていません。最初からすべての人が使えるデザインをめざしていることが特徴です。

住まいをデザイン(設計)するということは、そこに住む人の環境をつくりだすことです。
そう考えると、住みにくい、住めないということは本来あってはならないことになります。
この当たり前の前提がおろそかにされている結果、いろいろな問題が起こっているのです。原因は簡単です。
住まう人のことが十分に考えられていないからです。
具体的に住む人がいて、その人のためのいいデザインが考えられていないのです。
では住宅で、すべての人に住みやすいことを目指すユニバーサルデザインの住宅とは、どうすれば実現されるのでしょうか?

答えは簡単です。
TOSCOに相談して下さい。0120-688-770

おおはしでした。

BACK TO TOP

Category

Archive

Category

選択して下さい

Archive

選択して下さい

CONTACT US

家づくりのご相談やご質問など、
お気軽にお問い合わせください

0120-688-770 営業時間 10:00~18:00 / 定休日 水曜日・火曜日(第2第3)

Contact for form

受付時間 10:00~18:00
定休日 水曜日・火曜日(第2第3)

PAGE TOP