
基礎・地盤の調査
基礎は建物を支える最も重要な部位です。地盤調整(スウェーデン式サウンディング調査)をもとに、独自の基礎判断プログラムによる地盤解析、敷地や地盤に応じた適切な基礎の設計など、多岐にわたって業務を遂行します。基礎・地盤の専門家がお客さまの敷地に最適の基礎を設計します。
地盤改良
地盤調査の際、地盤が軟弱であれば地盤改良工事を行います。地盤改良工事には「表層改良方式」と「柱状改良方式」と「鋼菅杭方式」の3通りがあります。こうした地盤改良工事によって、強固な地盤をつくりあげ、安心して永く住める住宅を提供する事ができるのです。

住まいの基礎耐力
地震で地面が揺れたとき、まず、その振動力が伝わるのは基礎。この振動力によって基礎が曲がったり折れたりしてしまっては、建物自体が壊れてしまいます。また、6面すべてで力を分散するモノコック構造の場合、水平ダイアフラムに加わった風圧力は垂直ダイアフラムに伝わり、最終的に基礎から地盤へと伝達するのです。地震・台風に強い住まいのためには、なによりも基礎が強くなくてはいけません。
防腐・防蟻
木造住宅最大の敵であるシロアリ。トスコの家では万全な防蟻処理を行っています。基礎を造る前に、建物下土壌前面に薬剤を散布。次に床下木部、さらに地上1mまでの外壁木部内外に防蟻処理(非有機リン系薬剤)を施しています。また土台の木材には防腐・防蟻処理材をインサイジング加工しています。これらは、環境汚染や、人体に影響の少ない、安全性を確認されたものを採用しています。
